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検索のポイントとは

妥協出来ない部分を複数の不動産業者に言っておいて、良い物件が出たら連絡を頂けるように言っておくのがより便利なのではないかと言えます。大きな不動産会社には多くの物件の情報がありそうですが、探したい地域に根付いた不動産屋さんにはここのみ扱える情報もあるので細かいサポートのある対応をしてもらえる事も多いようです。自分で出来るのでこまめに不動産やさんを覗いたり、都合の良い時間にネットを活用して多くの情報を集めると良いでしょう。自分の努力でマメに探す事、ネットを駆使する事を続けることが希望の物件にたどり着く可能性を上げるでしょう。その努力を惜しんでは自分の理想に近い賃貸物件は見つかりませんが、意味のない時間は浪費したくはないですよね。

集合住宅での生活というのは家賃に追加して共用部の維持管理の費用が必要になります。エレベーター完備ならその管理費、浄化槽があれば同じようにその維持管理、共用部分である電気代や水道代も同じ考えです。これは全戸の人が均等に支払うべき維持管理費です。高いからと安くしてほしいとは言えません。さらに、エレベーターは要らない家に住んでいるからと免除されることもないわけです。

この集合住宅において居住している人全員で維持して管理していくとなることが一般的です。このことを頭に入れて賃貸物件を選んでいくことが大事です。納得できない事が出てきても割り切っていくべき事もあると知っておきましょう。

賃貸物件は賃貸契約書と重要事項説明書に対してしっかりと把握して契約に進みます。書かれているすべてで契約になればその内容で確実に承諾して住むとなります。

敷金・礼金と言った費用や更新の際の費用、家賃の詳細、設備の修理が必要な場合の負担分はあるのか、退室引っ越しの際の伝える時期、更新時の費用など聞いているものと契約書の金額が同じかどうか必ずチェックして下さい。契約後ならその後に何かを言ってももう発言出来ません。最初が肝心なので必ず契約する前に確認して何か不安な事はわかるまで聞いて納得してから進めて下さい。後で契約書と違う事態が来てもきちんと把握していれば安心です。

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